やっぱりテニスの強い人と仕事がしたい

テニスって基本的にコートに入ったら相手の嫌がることを仕掛けます。
(あくまでもルールの範囲です。罵っての口撃はNGです......。)

テニスの強い人は、相手の嫌がることが良くわかっています。
嫌がるところを丹念について、勝利を引き寄せます。
自分勝手にバカバカ打てば勝てるというものではありません。

ビジネスにおいては、コートの外ですので相手の立場に立って
考えられる人が勝者になります。
「自分はこう思う」的な発言を繰り返し、相手の立場にたって考えられない人は
その場の自分だけの勝利気分はあっても、長い目でみたら必ず敗者になってしまうと
思われます。

だから私はテニスが鬼のように強い人(相手の嫌がる事が分かる人)は尊敬してしまいます。
その人は、きっとコートの外では思いやりに満ちた人ですから。

そんなテニスの強い人がいっぱいになれば、仕事も毎日楽しくできます。
ちなみに、弊社の社員や協力会社さんそしてお客様に至るまで
周りにいる人たちは、みーんなテニスが強い人たちばかりです。
(中にはテニスをやったことない人もいると思いますが、やらせたら絶対に強いはずです)

今度、「思いやり」度を図るためにセンティリオン・カップ企画したいと思います。
「思いやり」に自信のある方の参加をお待ちしています。

副社長 黒岩の第2段「短時間で高い成果を」のインタビュー記事です。

この記事を読むまで、私はテニスが滅法強い集団を短時間で作る会社だと思っていました......。


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