サービスの真髄

最近我が家の電気製品がなぜか色々故障した。
故障したけど、なぜか幸せな気分になった。
どの会社もサービス窓口やサービス員の対応がすごく良いのです。

その中でもとりわけすごかったのは

”任天堂”です。

任天堂の保守対応があまりに迅速で素晴らしい。
任天堂は故障することでお客様を増やす戦略ではないかと
思えるほどの対応でした。

そんなことから、どんなポリシーでやってるのかを知りたくて
ググッてみました。

ありました。そこには感動のサポート伝説です。
”顧客感動”とはよくある企業のコピーですが、
お客様が想定している以上のサービスを提供して初めて感動を
呼び起こせます。

どんなお客様にも120%のサービスができるか?
このお客様は40%、このお客様は80%などと売上や利益率で
対応を変えているのが実情ではないでしょうか?
俗にいう事務的な対応ですね。

以下は任天堂伝説に関するブログです。
どっかの小説よりも泣けたりします。
任天堂はゲームに本気なんですね。

本気な人たちでいっぱいになれば世の中はきっと変わります。
仕事を通して世の中を変える。
センティリオンだからこそ、本気で挑戦したい。
世の中を本気にさせる任天堂。
子供相手のゲーム会社だからとなめていましたが、恐れ入りました。
某PC会社も人気があるけど、売る時だけでサポートは.....?

http://d.hatena.ne.jp/turkey_hate/20071102

センティリオンも目の前の事に、本気で取り組みます。
どんな小さなことも本気です。
来年のキーワードは”本気”にします。

本気のセンティリオンに乞うご期待!


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